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基本理念 解説3

私たちマルハチは つねにチャレンジする

 チャレンジしている企業の活力は勢いを増し、その活力が企業を次の発展に導き、大きな人材育成として残る。チャレンジし、一つの大きな壁を乗り越える度に、企業も人も大きく成長するのだ。
 マルハチには確固たる「チャレンジ」の姿勢があります。戦時中の材料不足に負けず続けた味噌醸造から始まり、醤油を醸造し、みそ漬・たくあんなどの漬物分野に進出、そして困難を承知であさ漬へ進出し、全国展開しました。このほか、業界に先駆けて取り組んだ契約栽培、自社農場経営、組織づくり、研究開発室の創設、新工場の建設、赤字からの立て直し。
 ここに紹介したのはほんの一部でしかありませんが、どれも自然にそうなったのではなく、目標をもちチャレンジし続けた結果です。大胆なチャレンジから小さなチャレンジまで、90年あまりの長い歴史の中で、窮地においこまれながらも成長を続ける今日のマルハチは、そういったチャレンジなくしてあり得ません。新製品開発の取り組みにしても、他メーカーに造れないものづくりに挑戦し、独自性を求める。これらのことからわかる、進取の精神、一歩先んじた取り組み、新しい分野を開いていく開拓精神は、マルハチの「つねにチャレンジする」信念にほかならないのです。
 チャレンジしている時にみなぎる活力、未来への興奮、新たな発見、成功した時の満足感、達成感、喜び。そして大きく切り開かれる道・・・・・・チャレンジをしなければ得られないものばかりです。現状維持では未来は切り開かれない。受発注や生産ラインに新たなシステムを導入することも、チャレンジ精神をなくして可能にはなりません。大きなリスクを抱える不安や悩み・失敗に負けず、様々な困難に立ち向かい「つねにチャレンジする」ことです。「つねにチャレンジする」というのは、むやみやたらとチャレンジすることではない。チャレンジしたら、失敗にしろ成功にしろ、何かを得て蓄積する、次に生かす、決して無駄にしないことだ。そして、成功のために努力することです。
 二代目の社長は「怠けたり、人並みなことをしていては、人より勝ることはできない。多くの努力をしなければならない。」と三代目の社長に伝えた。
マルハチはいつも3年先に目標をおき、勉強し、努力をします。今日の業績は、3年前にどんな努力をしたかの結果に、現在の努力が3年後に業績として現れるます。当然、怠けた結果も。常に目標をもち、それに向かって毎日努力することです。
 一歩一歩続けることは大変苦しい。しかし、その一歩は成功への第一歩。あきらめず、途中でやめないで、明日も、明後日も、1年後も、3年後も。
 「つねにチャレンジする」ことこそ繁栄に導く鍵である