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安心安全チェック

「安心・安全の商品づくり」高品質への厳しいチェック機能

チェックシステムによる高品質管理
 収穫時、入荷時、漬込み前の選別を繰り返した良質な原料は新鮮なうちに漬込まれます。その後、専門スタッフによる塩分や調味検査、実際に食べてみての官能チェックを経て最終の袋詰工程に入ります。そして出来上がった製品も専任の品質スタッフによって細かな検査や保存試験を行い、安全を確認しています。
 また、毎朝7時半から開かれる社長をはじめ役員と各セクションの幹部が集まる早朝会議でもサンプリングされた前日製造の製品を必ずチェックしています。
 マルハチでは独自に2重3重の厳しいチェック体制を設け、高品質の維持に努めています


全社員で取り組む安全衛生対策
 マルハチではMPM活動(maruhachi productive maintenance)タイムを毎朝作業前の30分間設け、全社員が一斉に清掃、機械の保守点検、備品の洗浄殺菌を行っています。
 個人衛生については、作業前の身だしなみを部門長がチェック、作業着等の改善見直しや毛髪混入防止のための更衣室への個人ブラシの配布などにも取り組んでいます。
 その他、毎月72箇所の生産設備の拭き取り検査や社員の手指拭き取り検査を実施し、洗浄・手洗いの指導を徹底しています。
 全社員の検便による細菌事故の未然防止、月1回400箇所の社内監査による改善システムなど全社員一丸となって衛生対策に取り組んでいます