会社情報

メディア関係者の方へ

取材・情報提供にご協力いたします。


 日頃は、テレビ・新聞・雑誌をはじめとして、多方面にわたり弊社の商品ご紹介いただき、誠にありがとうございます。
 おかげさまで山形地域にとどまらず、全国のお客様に「山形」のことを知っていただく機会が増え、大変嬉しく感謝いたしております。本当にありがとうございます。
 私たちは、さらに多くの方々に山形の生活、食文化、風景、人柄など、もっともっと知っていただきたい、山形のよさを感じていただきたい、と強く思っております。 
 そこで、メディア関係者の方々へ取材のお申込や情報提供のご依頼等がございましたら、ご協力させていただきたいと考えております。

 弊社は、300軒以上の契約農家さんと二人三脚で野菜作りに臨み、あさ漬の製造にとどまらず、基本となる野菜作りからおいしさを追求しています。契約農家さんとタイアップした形での取材や番組制作、お漬物のはじめとする山形のおいしい食べ物や、四季折々の豊かな自然、田畑の移り変わりから風物詩まで山形の情報提供に幅広くご協力をさせていただけるかと存じます。

 ご要望がございましたら、下記までお気軽にご一報ください。

  株式会社マルハチ 営業部 八木宛て
  本社住所  〒999-7707 山形県東田川郡庄内町廿六木字五反田75-1
  電話番号  0234-43-3331
  FAX番号 0234-43-4441
  e-mailアドレス  r-yagi@maruhati.net



 こちらは山形特産焼畑あつみかぶの伝統農法「焼畑」の収穫までの流れを、
 契約農家さんと共に作り上げた動画になっています。

 ぜひご覧くださいませ。




  


採用情報

営業マンとして、全国を飛び回るもよし。 研究員として、新商品開発にチャレンジするもよし。
マルハチは、ヤル気あふれるキミを待っています。


職種■研究開発/漬物の新製品・新技術の開発、既存の商品の改良、菌検査等。※「若もぎ小茄子」「りんご茄子」「雪ん娘」等トップクラスの販売量 を誇る開発事例が多数有。

■営業/関東を中心とした関西以北のスーパー・問屋への営業活動。

■製造/生産技術改良・工程改善等生産性向上を目指した業務。

■管理/生産管理、工程管理。

■原料管理/原料(野菜)の品質向上、安定入荷を図る。

給与 ■大卒および大学院卒基本給/月給175,000円
諸手当研究開発・原料管理手当(2万円)、営業手当(3万円)、通勤交通費(当社規定による)、家族手当、超過勤務手当、 住宅手当(3万円)
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月、12月)
勤務地 山形県東田川郡庄内町 (営業職は埼玉県春日部市の拠点での勤務も有)
勤務時間■研究開発・営業/8:00~17:00(実働8時間)

■製造・管理/8:30~17:15(実働7時間45分)

休日休暇 年間休日105日(製造部96日)、週休2日制(日曜日・ 祝日・その他指定日 月7日以上)、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇、特別休暇
福利厚生 保険(健康・厚生年金・労災・雇用)、社員旅行、社宅、マイカー通勤用駐車場完備、互助会など
採用実績校 山形大学、東京農業大学、新潟大学、弘前大学、高崎経済大学、新潟産業大学、秋田経法大学、東北大学、宇都宮大学、東北芸術工科大学 、北里大学 ほか
応募方法 メールアドレス saiyo@maruhati.net までお問い合わせください。
提出書類 履歴書(写真貼付)、成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書
連絡先〒999-7707 山形県東田川郡庄内町廿六木字五反田75-1

株式会社マルハチ 総務部 奥山   TEL 0234-43-4808(代)

就職ガイダンス詳しくはこちらのリクナビからご覧ください。

https://job.rikunabi.com/2018/company/r585900039/


  


社長あいさつ

経営理念を考える

 非常にわたしたちを取り巻く環境の変化が激しく、そして何が正しく、何が誤っているのか、判断基準が揺れています。企業も進路をどう取るか、迷っているのが今の時代です。
 少し古い話になりますが、ミドリ十字の血友病患者への血液製剤、エイズ感染問題。このことは、本当の理念を持っていれば起きなかった問題で理念に「人の命の大切さ」があれば防げたことではないでしょうか。企業にとっていかに理念が重要であるかということです。

 私は一年前、このマルハチを、激動の時代を乗り切り、進路を誤る事なく、常に活力のある企業にするにはどうすればいいかという悩みを抱えていました。
 ちょうどその時「ビジョナリーカンパニー 時を超える生存の原則」(ジェームズコリンズ、ジェリーコーポラス著)という本との出会いがありました。平成8年5月のことです。私はこの本を読み進んでいくうちに、大きく心を揺さぶられる思いがしました。この年の10月、私はアメリカにいく機会があり、滞在中の2週間余りのあいだ、朝から晩までホテルに閉じこもり、この本を何回も何回も読み返しました。一言一句、理解しながら、かみ砕いて自分のものにしていきました。

 基本理念制定前の経営理念は15年前の5月20日に班長や男子社員が集まってつくった、立派な経営理念です。他の会社の理念と比較しても、決して、劣るものではありませんでした。
 しかし、真の経営理念とは、心の奥底で信じているもの、つまり、信念でなければならないのです。立派な、あるいは大企業の価値観をまねたのでは理念でないし、ましてや社外の人間からつくってもらったものも理念ではないのです。真の理念は、マルハチであればマルハチの中にあるもの・・・・・・マルハチの中から探し出して見つけだすものなのです。「こうしよう」「ああしよう」などと作り上げたり設定したりするものではない。まねをするものでもない。心から信じていること、そうでなければ経営理念にはなりえないのです。
 これまでの経営理念は、格好や見栄にとらわれていないか?ただ単に格好の良い言葉を並べすぎていないか?どんな状況になろうとも100年に渡って守り続けられる信念であるか?本当に不滅か?指針となり活力を与えているか?マルハチは何のために存在し、企業活動を続けてきたのか?次々と疑問が出て来ました。理念は本物でなければならない。模造することもできない。信念でなければならない。そして「純粋にマルハチの社員がマルハチのなかから見つけだすものである」ということ。
 私は決断しました。経営理念を見直してみよう。その結果が、これまでの経営理念になったらそれでいい。違っていたら、新しくしよう。帰りの飛行機の中で結論をだしました。
 しかし、それは社長一人でするのではなく、「マルハチの中から見つけだすもの、それぞれが肝に銘じ骨の髄まで染み込んであるもの」ということから、「経営理念委員会」をつくり、次の二つの条件を持った社員とともに考えて行くことにしました。
 イ)これまでの経営理念の制定過程・内容に、よく精通している社員
 ロ)10年以上のキャリアで古いマルハチも新しいマルハチもよく知っており、マルハチハートが体に染み込んでいる社員。私を含めた8人がメンバーとなりました。



経営理念から基本理念へ

 平成8年12月18日に最初の会議が開かれ、理念の定義について意思統一をし、3回目の会議から具体的に「マルハチ」について検討を始めました。30から40の価値観あるいは目的が出されました。
 この中からマルハチにとって「本物」であり、「心の奥底で信じているもの」あるいは「信念」「単なる金儲けを超えた、企業の根本的な存在理由」を探し出すことにしました。激論が重ねられました。各人のマルハチに対する思い入れ、あるいは仕事に対する信念。お互い、自分が信じ込んでしてきた「信条」そのもののぶつかり合いとなった場面も数多くありました。ひとつの鉄の塊が焼かれ、打たれ、また焼かれて打たれ、その繰り返しをしていくと鉄の芯のみが残り、磨かれ ・・・まさに「日本刀」が作られていく過程そのものでした。数多くのマルハチの精神の中から、焼かれ、打たれ、磨かれ・・・・・・
 「ビジョナリーカンパニー」と出会ってからちょうど一年、経営理念委員会がスタートして半年を経て、どんな状況になろうとも、100年たった後にも通用するマルハチ精神が明確になり、絞りに絞り込んで4つにまとめ上げることができました。
 これは、新しく「基本理念」と呼ぶことにします。
 この基本理念は、社員から社長まで、マルハチすべての指針となり、活力を与えるものとなり、マルハチに永遠に息づいていくものです。

1997年5月27日         
基本理念発表会 社長あいさつ



  


会社沿革

創業者阿部八十八
創業者 阿部八十八
2代目阿部武廣
2代目 阿部武廣
大正3年阿部八十八 創業者味噌醸造及び小売業、 黄金屋として創業
昭和22年 醤油製造開始
昭和35年 鉄筋コンクリート3階建て新工場完成
昭和36年社名をマルハチ味噌醤油醸造株式会社と改名当初最初の漬物商品“みそ漬”を発売 県外出荷開始
昭和40年自社農場部門を設立漬物専用の第二工場を建設 「羽黒たくあん」「羽黒漬」を発売
昭和43年 阿部武廣 代表取締役就任(第2代社長)
昭和47年社名を株式会社マルハチへ改名 阿部武敏(現会長)入社、営業マンとしてスタート
昭和52年阿部武廣 第2代社長急逝阿部武敏 代表取締役就任(第3代社長)たくあん市場の競争激化によりマルハチ独自の商品戦略を展開 研究室を開設 「雪ん娘」の開発着手
昭和55年 「雪ん娘」空前のヒット商品へ
昭和57年 「りんご茄子」開発着手
昭和59年 創業70年式典挙行 経営理念発表
昭和60年 「りんご茄子」「のっぽくん」発売開始。大ヒットとなる
昭和63年本社・工場 落成・移転 中小企業庁より、経営合理化の表彰を受ける
平成3年「TSUKEMONO フェスタ in 庄内」(第1回)を開催し地域に貢献 中小企業庁より、「中小企業合理化モデル工場」の指定を受ける
平成4年 ひまわり工場及び研究所落成
平成5年 「まるっこ」発売後、大ヒット
平成7年 中小企業合理化モデル工場指定更新
平成8年 優良申告法人として表敬状を受賞
平成9年 山新3P賞の「繁栄賞」を受賞
平成12年 「若もぎ小茄子」「山形のだし」発売後、大ヒット
平成13年第16回優良ふるさと食品中央コンクール「山形のだし」農林水産省総合食料局長賞受賞 資本金を5,000万円に増資
平成14年 第10回山形県漬物展示品評会にて「若もぎ小茄子」東北農政局長賞、「まるっこ」山形県知事賞、「山形のだし」全日本漬物協同組合連合会長賞、各受賞
平成15年創業88周年記念祝賀会挙行 山形県産業賞受賞
平成16年 東京工場落成
4月2日 マルハチ本社 ISO 14001 認証取得
平成20年阿部武敏 取締役会長就任 阿部敏明 代表取締役就任(第4代社長)
平成22年 第3回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰にて農林水産省生産局長賞を受賞
平成22年 第12回山形県漬物展示品評会にて「山形のだし」が最高賞の農林水産大臣賞を受賞
平成23年 6月10日 マルハチ東京工場 ISO 9001 認証取得
平成25年 「とろろオクラ」発売後、大ヒット
平成27年 創業100周年記念祝賀会挙行
平成28年 「若もぎ小茄子」15年連続でなす漬けシェア第一位になる
平成29年 第38回食品産業優良企業等表彰【食品産業部門】<農商工連携推進タイプ>で農林水産大臣賞を受賞

  


会社概要

本社工場ひまわり工場東京工場
会社名 株式会社マルハチ
本社所在地 山形県東田川郡庄内町廿六木字五反田75番地の1
本社電話 0234-43-3331
東京工場 埼玉県春日部市下柳1547番地1
資本金 5,000万円
創業 大正3年3月
決算期 3月31日
事業目的 農林水産物の加工及び販売
代表取締役 阿部 敏明
従業員 160名
取引銀行 山形銀行余目支店 荘内銀行余目支店
問い合わせ info08@maruhati.net